さまざまな発電による電気を蓄えたい

言うまでもないことではありますが、蓄電池システムは発電してくれる機器やデバイスがあってこそ、実力を発揮することができます。また、その発電が自然エネルギー由来のものであるほど、弊社としては理想的です。この20数年は太陽光パネルの効率の目覚ましい進化とコストダウンにより、自然エネルギー発電の比率が大きく増えました。この恩恵があってこそ、蓄電池システムの存在価値も上がってきたと認識しております。その太陽光発電も万能ではなく、当然ながら夜間の発電は無く、広い屋根や土地がない場所での設置は難しい、積雪地域では冬場の発電は難しいなどの課題も残されております。弊社では、この課題を補う手段として、小型風力発電やマイクロ水力発電などの電気を蓄電池システムに蓄える取り組みも行っております。今後、バイオマス発電や圧電素子による発電、その他の新しい自然エネルギー発電を貪欲に蓄電池システムに蓄える取り組みを継続してまいります。皆様からの発電のご提案がございましたら、お気軽にお声がけいただけますと幸いです。

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